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オンライン広告を考える

 広告・宣伝業務に関係するみなさんが、広告出稿を考える際に重視する点はどのような点ですか?

 

 私が広告を考える時は、その広告がブランディング目的であれば露出量の多さと出稿メディアの価値。一方で、申し込みなど具体的なアクションが目的であれば、検索連動広告やアフィリエイトなどと考えてきました。

 

 私が宣伝部の一員として、広告出稿の選定にあたることになったのは、約7年前から。

PCのインターネット広告、モバイル広告、そして今ではスマホもあって、広告主は頭を悩ませるところです。

 

 しかし、今も昔も変わらないのは、検索連動広告の効果なのではないでしょうか。消費行動のプロセスとして有名なAIDMAの法則というものがあります。AIDMAは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものです。消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応プロセスでもあります。

 今では、このAIDMAの法則に代わって、Search(検索)とShare(情報共有)の要素を重視する、AISAS理論が主流になってきました。この理論では、購買に際して吟味したり考量したりするためのMemory(記憶)の機会に代わって「検索」と「情報共有」が購入決定の要因と考えています。

 

 このような背景を考えると、まだまだ、検索連動広告の効果は見込めそうです。しかし、もちろん、それだけでは最大限の広告効果を発揮することはできません。より効果的に広告を展開するためには、認知の部分も大切です。それには、テレビやラジオ、雑誌などオフライン広告も考えていかなければなりません。どちらもとなると、費用はかさみますので、まずは検索連動広告にしっかりと取り組むというのが、手堅いところだと感じています。

 

 Google Adwordsなどの検索連動広告は、細かいターゲティングができるので、努力すればしただけ、購買意欲のあるユーザーの誘導を図れる媒体です。そのためには、どんなことが
Google Adwordsでできるのか知ることが重要になってきます。次回からは、その「Google Adwordsでできること」について触れていきたいと思います。 

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